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【8周年のご挨拶と閉店のこと】

 

12月1日で8周年になりました。

そして当店は今月の12月30日を持ちまして閉店とさせて頂きます。

期間、ご愛顧して頂いたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

理由の一つとして、

板橋3丁目食堂は家族で始めた小さなお店です。

夫婦共働きで、日中は息子二人を保育園に預ける。夜はおばあちゃんに預けて晩まで働くスタイルで。

生活環境も少しづつ変わりこのバランスで続ける事が、難しくなってきたことがひとつ大きな理由です。

 

 

 

もう一つは地域、商店街のこと。

僕は生業を通しながら、

「地域に個人商店がもっと増えたらいいな」と

そんな想いも兼ねてお店を始めました。

それは地域貢献とか大それたものでも無く、

自分にとって居心地の良い場所という意味で。

 

 

 

【街の記憶は人の記憶】

 


子供の頃に日常に溢れていた風景があります。
地域商店のおじさん、おばさん。

毎日挨拶をする人もいれば顔見知り程度の人もいる。

 

 

店主と買物客の会話があちこちで聞こえ、
"誰か"と"誰か"の他愛も無い話声が風景の音として馴染み、
"人との繋がり"の中に暮らしているようで子供ながらに安心感がありました。

 

 

朝市の時にはお餅の蒸かす匂いがしてきて、

街の匂いみたいなものが記憶として残っています。地域に根差し暮らし働く人達が創り上げている、空気感みたいなものが記憶に残っています。

 

 

 

 

【日常の繋がりを感じるように暮らすこと】

 

 

 

この地域に限らず板橋にはまだまだ個人店がたくさんあります。

それは横町であったり、商店街であったりを形成しながら。板橋らしい風景と感じています。

 

 

でも、そんな魅力的な場所が次々と消えていきます。その跡地には大型店舗や空き店舗ままの場合もあります。

街のシンボルだった老舗銭湯も無くなったり。
その後は店舗になるかならないかはわかりません。

 

 

 

 

(お店になればいいけど...。それでもちょっと寂しい)

 

 

 

この流れって本当に"しょうがない事"なんだろうかと常に感じています。
もちろん全ての人が困っている訳でもないし、

街には便利なお店も増え良いことだと思うのだけど。

 

 

ただ、何かが欠けていくような違和感があります。古いものが消え新しいものが生まれる。

物質的なことより、僕にとっての"違和感"とは"日常の繋がり"が薄れていくことだと感じています。

 

 

 

 

8年前新しくできたタワーマンションの目下テナントに、「板橋3丁目食堂」という似つかわしくない屋号をつけました。

お店を始めたのもそんな想いがあったからこそと改めて感じます。

 

 

 

【商店街のお手伝い通じて感じたこと】

 

 

 

最近商店街のお手伝いをしながら気づいたこともあります。

 

毎月やっている「餅つき」「朝市」。

早朝4:00頃から商店街の方々がふかしから準備。もちろんですが色々な行事も誰かの支えがあって続いています。

人手不足で餅つきの継続が段々と難しくなっていたり。

(僕自身も商売をしながらだと、中々手伝えないジレンマがあります)

 

 

 

一方で新しく板橋に住まいを移されてきたお客様も多くいます。板橋3丁目食堂にもそんな方が多く、
お話を聞くと地域のことをもっと知りたがっていたりさらには参加したいという方がいたり。

 

(今年の夏お寺で開催した市には地域の方以外も多く出店・来店しました)

 

 

こんな風に、

"地域では人手不足"

だけど

"地域に新しく関わりたい人もいる”

ちょっとした矛盾が生まれています。

 

 

そこを繋ぐものとして、

イベントでの"きっかけづくり"も大切ですが、

もっと大切なことはその後日常的に繋がりあえるものが必要だと感じています。

その役割は「地域で暮らし働く人」が一部、自然に担っていたと感じています。

 

 

(不動通り商店街、昭和60年頃の朝市の様子。賑わいが凄いですね)

 

 

 

【やりたいことを、最適な規模と、最善の方法で実現していく働き方】

 

 

"家族、生業、地域、働き方"と複合しながら色々と考えた時に、

板橋3丁目食堂で生まれたこと全てを一度最小単位に「小さくたたむ」というイメージを持ちました。自分の点在していた活動とか、メインの仕事も合わせできるのでは無いかと考えました。

 

 

シフトチェンジをするならば、

せっかくなら"自分"という単位では無くて身近な人とも一緒につくってみたい。

 

 

お店を辞めるのは正直リスクもありますが、

これからを考えると今はこれが最善にして発展もあると判断しました。

 

 

 

 

 

【今後のこと】

 

 

 

 

今後、店主は板橋宿不動通り商店街のメイン通りで、小さなスタンドカフェとコワーキングスペースをつくりたいと思っています。

各々の日常をシェアしながら地域の繋がりを面白がれる拠点として。

新しく暮らす人も、

地域にずっと暮らす人も、

商店の人も、

日常的に繋がりあえるような場所。

街に本来あったものを創り直すイメージです。

元牛乳屋さんをリノベーションしながら。

 

 

最初から立派に快適には作れないと思うけど。

そんなスタンスが豊かだと想える人が集まり一緒につくっていきたい。

 

 

(11月に実験的に一日だけ屋台を広げてみました。これだけで街の人の流れが少し変わりました)

 

 

 

 

板橋に寝に帰るだけ。

そんな方がふらっとこれるコワーキングスペース。

 

 

商店街に拠点を持ちたい。

一緒に街と関わりながら仕事をしたい方が入れるシェアオフィス。

 

 

子育てしながらだけどモノづくりが得意なお母さん。

一日だけ屋台でそれを売りながら地域の人と繋がる。

 

 

街にはじいちゃん、ばあちゃんが沢山います。

軒先にベンチが欲しいですよね。

 

 

地域に根差した企業がつくるMTGスペース。

企業の人ももっと地域の人と交わって欲しい。

 

 

みんなが気軽に立ち寄れるスタンドカフェ。

 

 

交代で店番をしてもらってもいいかな。

 

 

味噌とかつくりませんか?とか。

 

 

 

 

 

 

 

単にお店をやるというより、

地域の人が繋がり合いながら日常に循環しあえる機能をつくりたい。

「みんなではたらく」「シェアする商店街」みたいなことをキーワードにして。

「少し」だとか「小さい」という単位のものを集めて面白がれる場所として。

ざっとですがこんな事考えています。

 

 

 

 

"身近なことの再編集"

 

僕がこの取り組みができるのも、

身近な人との繋がりがあったからこそ発展したことが多くあります。(これはまた別の機会に書きます)

だから、それを自分だけでなく今度は誰かに循環させていきたい。

各々の身近な繋がりを改めて見直しながら日常にしていくこと。

 

 

行く末には、

この街で商売をしたい。

暮らしたい。

企業の拠を構えたい。

そういう人がもっと増えてきて欲しい。

そんなご近所さんとして関わりながら働いたり、暮らしたりするのはきっと面白い。そんな期待も込めて、実験、チャレンジしていきたいと思っています。

 

 

 

板橋3丁目食堂をご利用頂いていた、お客様には大変申し訳なく感じます。

こんな想い合わさっての閉店です。どうかご理解頂ければと思います。閉店というより”たたむ”。ポジティブな選択です。

改めて、8年間 支えて頂いた皆様本当に有難うございました。

 

 

そして、このお店で頂いた皆様とのご縁をさらに繋げていけるように、

場所と規模は変わりますが、想いは何一つ変わらずお店を続けます。

今後も引き続き宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

【noteで発信していきます】

 

 

これからはじめる場づくりのこと。

できた後の日常のこと。

 

 

下記noteという媒体で日々共有していきますので、

興味のある方は是非ご覧ください。

 

https://note.mu/kenzo_nagase

 

 

 

 

 

(当店をご愛顧頂いたお客様へ)

 

板橋3丁目食堂は12月30日を持ちまして、現在の場所での営業を"終了"とさせて頂きます。2010年12月より長きにわたり皆様に支えられて今日まで営業できた事深く感謝致します。

 

 

 

当店は家族で始めた小さなお店です。店主としても今まで育て上げたお店を一度たたむのは、悩みに悩みましたが、生活環境の変化、次にチャレンジすべきものが明確になった事、その他様々なタイミングが重なり12月末までと決断させて頂くことになりました。

 

 

 

とはいえイベント出店などは今後もこの屋号で継続してく予定です。なので"閉店"では無く一端"小さくたたむ"そんな表現のポジティブな選択です。

 

 

 

 

ただし、この場は無くなりますので寂しさも感じます。8年の歳月の中で様々な出逢いを頂きました。"飲食店は誰かの居場所"この場が憩いの場であったり、誰かと誰かの想い出の場であったり。お誕生日や結婚記念日、入学祝、卒園式に還暦祝い。そんなお祝いごとをこのお店で沢山してきました。板橋3丁目食堂の空間全体に様々な方の想い出が詰まっています。改めて数えてみると8年間で1500回以上はしている事も改めて感慨深く。ここ最近一つ一つ思い出しています。

 

 

 

オープンから今まで通って頂いているお客様はもちろん、遠く引っ越しをされてしまった方、生活環境の中であまり来れなくなってしまったお客様などに関しては「今どうしているのだろう?」と想い巡らせる次第です。あの時、誕生祝や入学祝いをした子達はもう9歳や中学生。8年の月日はそういう所でしみじみと感じます。

 

 

 

板橋3丁目食堂に"特別"でも"些細"な事でも想い出が残るより多くの皆さまに、残り僅かな営業日ですが直接ご挨拶できればと願っています。本来は店頭のみの告知と迷いましたがこうして発信させて頂くことに致しました。

 

 

 

今後、チャレンジする事については来月12月1日の"8周年のご挨拶"にてまた改めてご報告いたします。12月まで一杯皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 

店主より

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12月までの営業時間について

【営業時間】

■月〜金曜日

ランチ :無し

ディナー:17:00-22:00(LO 21:00)

■土曜日

ランチ :11:00-14:30(LO 13:30)

ディナー:17:00-22:00(LO 21:00)

■日曜日

ランチ :11:00-14:30(LO 13:30)

ディナー:17:00-22:00(LO 21:00)

【ご参拝のススメ】

 

 


昨日から板橋3丁目町内では祭礼で賑やかになっています。神酒所で奉納した際に婦人部の方がこんな独り言をボソッと呟きました。

 


「年々減ってきているねえ」

 

ふと思いました。

減ってきているのか・・・。

知らないだけなのか・・・。

 

何を隠そう僕も商売を始めるまで知らなかったし。今もわからないことがあります。地域に長く住んでいても意外と奉納の仕組みを知らない。


この町内だけでも何千人と住んでいるのに、知る機会がない。参加する方法がわからない側面も大きいのではと。神酒所に参拝者が減っている要因はざっくりこんな感じかと。

 

 

・奉納金を良くご存じのご年配の方々が少なくなって来ている事。
・若い方や新しく住まわれた方が奉納金の事を知らない方が多くなってきている事。

 

 

 

【ご奉納の必要性】
お祭りの運営のお金はどこからでているのか。これは全て奉納金でやりくりされています。
周りの人に聞くと「商店や企業」が奉納すると思っている人が多かったです。

 

ここは実は決まりなく個人でも大丈夫です。(というか大歓迎)
お祭りにかかる費用は莫大で、仮に町会費や商店会費から支出した場合、多くの行事を中止する事となります。子供神輿に参加した子供達へのお菓子などもそこから賄われていたり。そこでお祭りの期間中は、多くの皆様に神酒所へご参拝に頂きご奉納が重要になってきます。

 

 

 

【奉納の仕方】

 

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方法→https://hacklady.info/1522.html

 

※寄付はできる範囲のお気持ちで良いと思います。お酒(一升瓶)でもドリンクでも。

 

 

⊃声鮟蠅悗柑嫁劼惺圓

 

 


↓板橋3丁目氏子会の神酒所はココ↓

板橋三丁目町会会館

板橋3-4-12

 

※手ぬぐいなど頂けます

 

 

 

8翳献者名

 

板橋3丁目では観明寺にこのような形で張り出されます。これを見て「地域にこんな企業や商店があるんだ〜」と知れるので観てみて下さい。意外と楽しいです。

 

 

 

【現状】
町会や商店街にゆかりが無い方はどう地域と繋がりをもてばいいのかわからない場合が多いです。でもお祭りは誰もが参加できる数少ない行事。これからも続くように色々な関わり方を知ろうとするだけで先細りしなくなると思っています。

 

 

そう思うのは店主も長年住んでいながらお祭りといえば、低学年の頃は山車や子供神輿に参加した覚えがあるくらい。
8年前に板橋3丁目食堂を開店して街で商売するようになってから初めてこんな仕組み(支え合い)でお祭りは成り立っているんだとしり知りました。

 

 

商店街の活動をみるようになってお祭りだけではなく、行事や治安、防災関係の下支えがお店関係者によってまかなわれていたのだと知りました。


かつてはそれで商店主に利があったのでよかったのでしょうが、今のような地域とお店の結びつきが弱くなった社会では希薄になりがちです。かといって地域に代替となるハブが多くあるかといえばありません。(だから商店街に商店をもっと増やしたい)

 

 

新しい住人の方がお祭り(地域)に触れる機会も方法もありません。高齢化や個人商店がすくなくなるであろうことについては構造上の問題なのでいたしかたないと思うのですが、街の活力がそれでなくなってしまうことについては誰にとっても良くないことだと思います。

 

 

 

【お祭りは多面な効果がある】

 

 


お祭りをみていて思うのが”災害対策”の色合いが強いということです。ここ最近も災害が多く続く中不安なことだらけ。力をあわせてお神輿を担ぎあげる様や、備蓄品を年に一度管理手入れし、野営テントの設営、大量の人々の接待を行う休憩所の準備など。形式的な防災訓練より実践的です。あくまで神様の魂を神輿に乗せ街中をめぐり、神様が持っている偉大な力を振りまいて、その地域を清めるのが目的ですが。結果的に様々な効果が発揮されていて節々に先人たちの知恵を感じます。

 

※お神輿を担ぐ意味↓

https://jpnculture.net/mikoshi/

 

 

 

 

 

 

渡御(神輿のあとについて町内を練り歩く)の際にもこんな光景がみられました。

 

ママ友らしき集団の一人に「こんにちは」と親しげに挨拶をする人。その人が去ったあと集団の中で「あの方は誰?」とききます。そうすると「あれは、〇〇さんのお父さんだよ」なんて地縁のことがふわりと知れたり。直接的な繋がりでなくとも、どこに誰がいてという確認ができる機能は凄いなあと感じました。その地域にどんな人がいるのかを知るだけでもすごいこと!!

 

 

【色々な関わり方があっていい】
店主も地域にいながら小学生の頃からひ弱がたたり中々お神輿に参加するのが苦手なたちです。商店街に属していながらも営業などあるので準備に100%参加しきれていません。だからこそ自分のできる範囲で関わりをもつのは大事かなあと。(なのでこの情報発信をしてみました)

 

 

【準備はこんな人がこんな事をしています(ざっくり)】
お祭り前から町会、商店街、青年部などで、"縄飾り/神酒所設営/灯装飾"などなど神酒所設営の準備をします。
業者では無く街の有志による作業なのです。見かけたら「手伝いましょうか?」とは言わないまでも労いの言葉をかけてみるのも良いかも知れません。

 

 

【最後に】
本日は祭礼最終日!

 

「奉納のススメ」なんて言ってみましたがこれはもちろんひとつの方法。今までどおりお神輿をみて神社の縁日に出向くだけでも大事な関わり。

 

でも少しだけ地域のお祭りに「誰が支えているのか」なんてちょっと深く興味を寄せるとまた新たな発見がでてきて、より地域で生活することが楽しくなってくると思います。今まで繋いできた先人、今も繋いでくれている地域有志の皆さんに感謝しながら、関心を寄せていくことが重要かな〜と思った次第です。

 

参拝、ご寄進以外にも地域商店街のFBに「いいね」するだけでも。小さなことでも関わりです。とりあえず今日は神酒所に行って知らないことを聞いてみるだけでも楽しいかも。(たぶんもっと色々教えてくれます)地域のより多くの人でお祭りを繋げていければ、もっと楽しくなると感じています!!

 

 

自分自身も色々な関わり方を工夫して地域の一員になれればと思っています。

 

 

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↓板橋3丁目町会の神酒所はココ↓

板橋三丁目町会会館

板橋3-4-12

 

↓板橋宿不動通り商店街↓

https://www.facebook.com/fudoudoori/

 

↓お神輿勝が無くても渡御(とぎょ)もできますよ↓

 

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上記は板橋3丁目食堂界隈の情報ですが、

他町会でも大方同じ状況だと思います。

是非近隣の神酒所に足を運んでみてください。

 

 

【近隣情報】ワークショップ情報

板橋宿不動通り商店街にあるCreation Space en∞jukuという

スペースで下記イベントがあります。

この日は板橋3丁目食堂ケータリングを準備致します。

 

 

日本理化学工業のKAIDO projectの一環でキットパスという画材で描かれた

作品展示とワークショップを開催しています。

口に入れても安心な材料など様々な利点があり、

障がい者や子供にも安心して使用できる画材となっています。

 

そこでこの画材を通して下記期間で、

様々なワークショップや交流が行われます。

 

 

これからの暮らしの在り方のヒントがこの期間に散りばめられていると思います。

近所に暮らしている方は勿論、福祉に関わる方を通して、画材を通して、

板橋3丁目食堂を通して。様々な興味の入り口から、また新たな繋がりが生まれる良い機会になると思います。

 

障がいのある方も、

お子様も、おじいちゃん、おばあちゃん。おかあさん、おとうさん。

様々な環境、背景の方が行き来し交流できる期間になると素敵ですね。

 

(イベント情報)
https://enjuku.localinfo.jp/

※チラシは板橋3丁目食堂にもまだあります。詳細気になる方はスタッフまでお気軽にどうぞ。

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◆KAIDO!project 交流会
8月22日(水)19:00〜21:00 参加費1500円

◆「リアルな野菜を描こう」
8月22日(水)13:30〜15:00(定員8名)1人2000円

◆「キットパスでなないろ似顔絵」
8月22日(水)15:30〜17:00(定員6名)1人3500円

◆「自分のおうちをつくろう」
8月23日(木)10:30〜12:00(定員10名)1人 1000円

◆「手にのるアートを作ろう」
8月23日(木)13:30〜15:00(定員10名)1人1000円

◆「無限の世界 万華鏡づくり」
8月26日(日)10:30〜12:00(定員8名)1人2000円

◆「キットパスをぷっくりさせてカードを作ろう」
8月26日(日)13時30分〜15時 1人500円

◆「キットパス無料体験」
8月29日(木)13時〜15時(予約不要、時間も随時)

◆「名画を描こう」
9月1日(土)10:30〜12:30(定員16名)1人2000円

◆「レイヤースクラッチアート」
9月1日(土)13時30分〜15時30分 1人800円

詳細・お申込はコチラ
https://www.kaidoproject.com/kaigaten-1

 

【ただ眺める会】inつむぎカフェさん

 

 

この会の想いに共感して頂いた"つむぎカフェさん"が早速素敵な「眺める」を用意してくれました。

自分でつくれる"小さなコミュニティ"が街中に溢れたら面白い。

 

そして気軽にそこに飛び込めるゆる〜い何か。

「小さい=身内」になりがちですが「ただ眺める」が傘になれば常にほんわか窓は開いている状態。みえないエントランスだけどそこから選べる自分の場。自分にとって合う場が暮らす近くに一つでもあると楽しいと思うんです。

 

それはお店だけで無く「何かやりたい」と思っている方々も含めて。

 

ほんの少し横繋がりを自分でつくる。「ただ眺める会」はそれを少し補助するひとつの道具。関わり合いから生まれるものは、それが大きなもので無くても魅力的だし価値が高い。

 

つむぎさんの「ラテアートをただ眺める会」楽しみです。

 

 

 

 

※眺める会ってこんな会↓

http://i3cho-me.jugem.jp/?eid=314

 

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つむぎカフェ

東京都板橋区本町30-1

 

「ラテアートを眺める会」

日時:3/27(火)

18:00〜19:30(この時間内にご来店ください)
参加費:500円、お好みの図柄のカフェラテ+プチデザート付き
コーヒーが苦手な方は、+100円で抹茶ラテor ほうじ茶ラテに変更可

 

詳細はFBページにて

https://www.facebook.com/TSUMUGICAFE.ITABASHIHONTYO/



【やっぱりペペロンチーノが好き-昼の部-】 ---開催概要---- 日時  :4月12日 (木) 11時〜13時頃まで ※開催時間内にふらっと来て食べたら自由解散でも大丈夫です。 費用  :1000円 or "1000縁" 場所  :板橋3丁目食堂 定員  :12名 連絡先 :03-3963-0123 申込方法:FB参加ボタン or メール(info@i3cho-me.com) -------詳細------- 皆様、ペペロンチーノはお好きですか? シンプルイズベストゆえに奥が深いパスタ。 今回はこの「ペペロンチーノ」とゆっくり向き合ってみたい。 そんな動機から身内で開催しようかと思いましたが、せっかくならお客様も一緒にやったら楽しい。 料理レッスンでは無くあくまでそれぞれのペペロンチーノを語りあかす会。ただ食べにくるだけが基本ですが、「俺に!私に作らせろ!」というペペロンチーノ愛に溢れた方がいらっしゃいましたらキッチン貸します。シェフになった気分でキッチンで腕を振るってみても大丈夫です。 テクニック的には、「アーリオ・オーリオ」を基本に"乳化"のコツなどはお伝えしますが、それぞれのペペロンチーノの作り方を語らいながらワイワイする会となればと思います。もちろんお子様連れも大歓迎です。誰も集まらない場合は店主一人でやります。(ただの賄い) ※夜の部も別日で開催予定。改めて告知致します。 ペペロンチーノが好きな方 パスタを食べるのが好きな方 子育て中のママさん 料理見習の方 家でパスタを作るのが好きな方 シェフ気分を味わってみたい方 厨房から眺める店内を眺めてみたい方 ただただ食いしん坊な方 将来お店を持ってみたい方 板橋3丁目食堂に来てみたかった方

「ただ眺める会」が板橋3丁目食堂で開催されました。

意外にも参加されていない方々からメッセージや反応が多く頂きびっくりでした。

なのでちょっとだけこの会がどんな感じだったのか報告しますね。

板橋3丁目食堂をご利用して頂けるお客様には様々な方がいらっしゃいます。

例えば、
いつも1人赤ちゃん連れで来るママさん。
「地域に知り合いがいないので子育てのことを話したい」
「でも児童館とかママコミュニティに参加するにはとてつもないハードルがある」
コミュニティ的なものを欲していない感じに見えたのですが、やっぱり子育て中に関しては環境の似た人と知り合いたい。

例えば、
地域にコミュニティに入るという感覚では無く、馴染みの店や知り合い程度でも作れたら。顔見知りの距離感が欲しい。


レストランをやっていると色々な側面から必然的にこのような受信が多くなり、開いているだけも少しの解決にはなっているんだけどもっと一工夫できないかなあと常々思ってしまうわけで。
蝶番的な役割で実験的にやってみるのがこの会でした。
誰にでも開かれている場(店)やいつも滞在する場から、色々な景色が見れる感覚。もちろんママさん以外も狭間にいる方も含めて。


さらには講師側。
「ティラミスをただ眺める会」はスタッフの制限からも生まれました。
スタッフは「人に何かを教えたり、伝えたり」するのが苦手。でもティラミスを作るのがとっても上手で、みているだけで凄いなと思う訳です。
「教室をやれば?」といっても「講師(先生)なんて無理」という返答。それもそのはずで、講師なんてハードル高すぎますよね。

「勉強会」「スクール」「交流会」よりもっと気楽な。
参加する側も講師をする側も気楽にできるなんか自然な感じの何か。
講師も参加者も気張らない感じになる何か。

「学ぶ」「習得する」「交流する」という目的を今回は削いで削いで

何かをしたいけど「できない」「足りない」から、

最終的に「ただ眺める」という会でやってみようとなりました。

最初はもちろん固さは出ていましたが、だんだんと自然と会話が生まれそれが店というよりは「放課後の教室」的な雰囲気になり心地よい時間になりました。結果的にですが参加者同士でつながりが生まれたりといい雰囲気でした。

ちなみに参加者の中で「混ぜる」ことが得意な方がいました。なので板橋3丁目食堂では次回「"梅酒作り"をただ眺める会」開催します。

いや「"混ぜる梅"をただ眺める会」にしようか迷い中ですが。


他の飲食店や飲食以外でも作業所でもオフィスでも。
素晴らしい技術やネタをもっている人が沢山いる筈なのに「発信力」「行動力」「講師力」はたまた「カリスマ性」がある方しか「場」がもてないなんてもったいない。

自分の好きなコトを伝えたいけど伝えるのが苦手な人は結構いると思うんです。

眺めるだけなので失敗してもいいです。失敗も眺めてると話が弾みます。

教えるのが目的ではないので何でもありなのです。

特段、準備する訳では無くいつもやってることを皆に眺めてもらうだけの感覚です。あとは流れのままに。むしろトラブル歓迎。そうなると気が楽です。

ということで、

「ただ眺める会」は板橋3丁目食堂だけでやるにはもったいないと思いました。
「お店⇔お客さん」の関係とはまた違った空気が生まれるのも楽しかったです。

是非、色々な店舗で開催して欲しいと思いました。

※こちらロゴ配布してますのでメッセージ頂ければ送りますね。開催時、店頭案内用にご自由にお使い下さい。

余白あるので下に店舗ロゴつけたり自由です。使わなくてもいいですが折角なのでお揃いの方がより楽しいかなと。

成人式、はれのひ事件が世間を賑わせています。酷い事件でしたね。

 

同時にキンコン西野さんの対応も世間を賑わせています。(詳細はこちら

凄いですね。というか素敵ですね。

寄付名目じゃない所に共感を覚えます。

 

 

嬉しかったのが、板橋3丁目食堂×お花見クルーズでお世話になっている、アニバーサリークルーズさんにお声がかり、繋がりある所で目に見えた形でこのような対応が行われたこと。うちもいつでもスタンバイOKとお伝えしました。

 

 (HPはこちら

 

 

 

何故この話題を取り上げたかといいますと、

現在、板橋3丁目食堂と並行して下記の活動を昨年から開始しています。

 

 

・creation space en∞juku

iPhoneImage.png

https://enjuku.localinfo.jp/

 

・商店街キャンパス

https://syoutengai-campus.localinfo.jp/

 

・いたばし空想地図

 

https://itabashi-imagemap.amebaownd.com/

 

 

 

「何やってるのこれ?」って良く聞かれるのですが、カタチになるまではなかなか説明しきれないものでもあり。あれやこれや説明しようとしていませんでした。さらに板橋3丁目食堂。まったく繋がりませんよね・・・。

 

枝葉に分かれているように見えますがやってる事は同じなんです。

これらはもちろん1人でやっている訳でなく様々な人達の関わりの中で生まれたもの。

 

今回は説明し易い事例がでたのでここ数日、周りの人に説明しやすくなってきました。「こんな感じですと」。このような関わり合いが生まれる基盤部分を創れないかと思ってます。

 

 

今回のような大きなセンセーショナルなコトも含め、どちらかというと日常の小さな事も。大小似たような「困った」を関わり合いの中でクリアできてしまう関係性。さらに仕組みがあったらこれすごい楽しいと思うんですよね。

 

 

それは色々な仕組みの手段があっていいと思っていて代表的には、

「場づくり」「コトづくり」「地域通貨」「クラウドファンド」「シェアリング」etc

具体的にはこんな手段や仕組みになると思うのですが、何をやるにせよ地根っこの部分が無いとただの空箱。

 

なので僕だけでやろうとは毛頭なく。(出来る訳がないので)知人や活動仲間、近隣企業や商店の皆様に度々お願いしたりしながら地根っ子の部分、小さいけど一番大切な所を太く太くというイメージで進めています。

 

 

昨年から色々なアプローチでアクションしていました。

見据えているものが同じだったり感性が似ていたり、ビジネスのWIN-WINの関係とはまた違うどこか直観的なもの。

一緒に何かを創りたいと思える人達を探す活動していたらそんな人たちと繋がってきた。

 

「できること・できないこと・やりたいこと」を発信しながら、伝えながら一緒に活動していると思いがけないカタチに発展していく体験をしています。投じたアクションがタイミング良く合わさって、確実に街の事象の流れを変えている実感はでてきました。今も新しくカタチになろうとしているものもあり、今年はさらに前進させていきたいと思っています。

 

 

さらに板橋3丁目食堂にご来店して下さるお客様の中にも、こんな事に興味ある方がいたりします。

できたら一緒に何かできれば楽しいかなと思っています。

 

という事で近々「おいしい料理とお酒」を囲みこんな事を語れる会を開催してみようと思っています。

 

 

 

とはいっても、ただの食事会がメインなのでワイワイ話しながら。

ブュッフェ会とか楽しそうかなって思っています。

 

また決まりましたらFBでお知らせ致しますので宜しくお願い致します。



【御報告】
「creation space en∞juku-縁宿-」について。
※長いです。
この度、表題スペースを運営する事になりましたので皆様にも御報告致します。

【法人の目的】
店主は通常の飲食店業務と並行し「板橋地域活性化事業」を目的とした、株式会社ジロッカの法人としての活動もしています。 板橋3丁目食堂は共創をデザインする「旗艦やHUB」としての役割。
こんな側面を持ち合わせ運営しています。

商店街らしい町並み、コミュニケーションが少しづつ薄れる中で何かひとつ工夫が必要と常々感じていた中、

街に店舗を作り続ける事にひとつ挑戦しました。
多店舗展開等で得たネットワークやノウハウが蓄積されましたが「街を面白くする」には効果はまだまだ薄く。

【こんな活動をしてきました】

次の工夫と考えた時に、 半径1kmのまちづくりとエリアを限定し街に魅力的な会社、店舗、プレイヤーを呼び共創しながら魅力ある地域モデルがデザインできないかと計画しました。
その中で共創デザインの一貫として大小様々な活動をしてきました。



★ボローニャ絵本館×板橋3丁目食堂


★マルジュー×板橋3丁目食堂






★いたばしTIMES×板橋3丁目食堂

「しくじり先生」コラムが生まれました。興味ある方はコチラから


★花の湯保全活動





こちらは様々な方々に協力して頂きました。
★ボローニャ友好都市記念企画


★サンサンフェス


★麺屋はちどり×板橋3丁目食堂




★こちら板橋べっぴん隊


※こちらは女亭主としてフジサワさんが参加

一部ですがこんな感じで共創デザインというのは、先ずは一緒にやってみてみるスタンスで取り組んできました。
この小さな積み重ねが徐々にうねりになってくると思っています。

【これからのこと】

そして今回は都内初の地域電力会社めぐるでんき株式会社の新事務所物件を紹介しました。さらにスペースの一部シェアを申し入れる事で「creation space en∞juku-縁宿-」という場が生まれる事になりました。

運営もするで事業という意味ではジロッカとしては大きなプロジェクトとなります。
規模、業種、民間、行政、個人でも様々な環境におかれる方。 そんな垣根はなくひとつの目的に対して共に創りあげていくといった事は
「言うは易しで」それこそ時間を要します。
だからじっくり話し合える仕組みと場が商店街という土壌にできたらどんな変化があるのか。チャレンジしていこうと思っています。




【定期イベントやります】

そんな場所で「Dialogue night on ITABASHI」というイベントを定期に開催します。





(イベント詳細はこちらから)

「Dialogue=対話」で何が生まれるか。 複雑な事を「対話」によって限りなくシンプルにできる気がしています。 ブラックボックスみたいに。ワクワクする未来のスイッチがこの場に集えば見えてくる。 そんなイベントになればいいなと思います。 スペース内には常設で「障がいのある方のアート」を展示します。これは知るということへのきっかけづくり。ありとあらゆる対話が生まれる場所にしたいです。

※「つ・つ・つガーデン」をコーディネートされている方にもこのスペース、企画メンバーとして運営されます。





【みんなが使えるスペースに】 企画以外でも「en∞juku-縁宿」はレンタルスペースとして運営します。 これは僕の側面でのご紹介。
様々な方々のバッググラウンドが結集してできた縁がキーワードの場でおこる様々な化学反応が生まれる場所にしていければと思います。


※現在急ピッチで工事中です。

【板橋産 志村みの早生大根入荷】再び!

JUGEMテーマ:野菜

 

 

 

板橋産江戸野菜の大根入荷しました。
まだまだ少ない生産量です。

 

 

 

今回は箱庭バーニャカウダに忍ばせます。

 


【板橋産 志村みのわせ大根とは】
板橋ブランド野菜の復活の取り組みがあるのはご存知でしょうか?

 

板橋のその昔。
中山道板橋宿の北清水村で
栽培されていた特産品がありました。
「志村みの早生大根」
2011年から栽培がスタートし最近になって、
JA東京あおば板橋地区青壮年部の方々が

茨城の研究所から種を取り寄せて、

 

「志村みの早生大根」の本格的な復活に向けて取り組んできました。
安定生産が可能になったようで、
板橋3丁目食堂も微力ながらPRのお力になれればと、
今回生産された一部を分けて仕入れさせて頂きました。

 

プロジェクトの詳しくは区役所HPをご覧下さい。

板橋区役所ホームページはコチラ

 

 

地元に住んでいるからこそ、
かつて地場で栽培されていた種が、
再び栽培されまた板橋に住む方々の
食卓に普通に並ぶようになればロマンがありますね。
それまで橋渡し役ができればと思います。
志村みの早生大根。
宜しくお願い致します!