【ただ眺める会】inつむぎカフェさん

  • 2018.03.17 Saturday
  • 10:49

 

【ただ眺める会】inつむぎカフェさん

 

 

この会の想いに共感して頂いた"つむぎカフェさん"が早速素敵な「眺める」を用意してくれました。

自分でつくれる"小さなコミュニティ"が街中に溢れたら面白い。

 

そして気軽にそこに飛び込めるゆる〜い何か。

「小さい=身内」になりがちですが「ただ眺める」が傘になれば常にほんわか窓は開いている状態。みえないエントランスだけどそこから選べる自分の場。自分にとって合う場が暮らす近くに一つでもあると楽しいと思うんです。

 

それはお店だけで無く「何かやりたい」と思っている方々も含めて。

 

ほんの少し横繋がりを自分でつくる。「ただ眺める会」はそれを少し補助するひとつの道具。関わり合いから生まれるものは、それが大きなもので無くても魅力的だし価値が高い。

 

つむぎさんの「ラテアートをただ眺める会」楽しみです。

 

 

 

 

※眺める会ってこんな会↓

http://i3cho-me.jugem.jp/?eid=314

 

--------------------------------------------

つむぎカフェ

東京都板橋区本町30-1

 

「ラテアートを眺める会」

日時:3/27(火)

18:00〜19:30(この時間内にご来店ください)
参加費:500円、お好みの図柄のカフェラテ+プチデザート付き
コーヒーが苦手な方は、+100円で抹茶ラテor ほうじ茶ラテに変更可

 

詳細はFBページにて

https://www.facebook.com/TSUMUGICAFE.ITABASHIHONTYO/

【やっぱりペペロンチーノが好き-昼の部-】

  • 2018.03.15 Thursday
  • 20:11


【やっぱりペペロンチーノが好き-昼の部-】 ---開催概要---- 日時  :4月12日 (木) 11時〜13時頃まで ※開催時間内にふらっと来て食べたら自由解散でも大丈夫です。 費用  :1000円 or "1000縁" 場所  :板橋3丁目食堂 定員  :12名 連絡先 :03-3963-0123 申込方法:FB参加ボタン or メール(info@i3cho-me.com) -------詳細------- 皆様、ペペロンチーノはお好きですか? シンプルイズベストゆえに奥が深いパスタ。 今回はこの「ペペロンチーノ」とゆっくり向き合ってみたい。 そんな動機から身内で開催しようかと思いましたが、せっかくならお客様も一緒にやったら楽しい。 料理レッスンでは無くあくまでそれぞれのペペロンチーノを語りあかす会。ただ食べにくるだけが基本ですが、「俺に!私に作らせろ!」というペペロンチーノ愛に溢れた方がいらっしゃいましたらキッチン貸します。シェフになった気分でキッチンで腕を振るってみても大丈夫です。 テクニック的には、「アーリオ・オーリオ」を基本に"乳化"のコツなどはお伝えしますが、それぞれのペペロンチーノの作り方を語らいながらワイワイする会となればと思います。もちろんお子様連れも大歓迎です。誰も集まらない場合は店主一人でやります。(ただの賄い) ※夜の部も別日で開催予定。改めて告知致します。 ペペロンチーノが好きな方 パスタを食べるのが好きな方 子育て中のママさん 料理見習の方 家でパスタを作るのが好きな方 シェフ気分を味わってみたい方 厨房から眺める店内を眺めてみたい方 ただただ食いしん坊な方 将来お店を持ってみたい方 板橋3丁目食堂に来てみたかった方

「ただ眺める会」はこんな会でした

  • 2018.03.08 Thursday
  • 16:37

「ただ眺める会」が板橋3丁目食堂で開催されました。

意外にも参加されていない方々からメッセージや反応が多く頂きびっくりでした。

なのでちょっとだけこの会がどんな感じだったのか報告しますね。

板橋3丁目食堂をご利用して頂けるお客様には様々な方がいらっしゃいます。

例えば、
いつも1人赤ちゃん連れで来るママさん。
「地域に知り合いがいないので子育てのことを話したい」
「でも児童館とかママコミュニティに参加するにはとてつもないハードルがある」
コミュニティ的なものを欲していない感じに見えたのですが、やっぱり子育て中に関しては環境の似た人と知り合いたい。

例えば、
地域にコミュニティに入るという感覚では無く、馴染みの店や知り合い程度でも作れたら。顔見知りの距離感が欲しい。


レストランをやっていると色々な側面から必然的にこのような受信が多くなり、開いているだけも少しの解決にはなっているんだけどもっと一工夫できないかなあと常々思ってしまうわけで。
蝶番的な役割で実験的にやってみるのがこの会でした。
誰にでも開かれている場(店)やいつも滞在する場から、色々な景色が見れる感覚。もちろんママさん以外も狭間にいる方も含めて。


さらには講師側。
「ティラミスをただ眺める会」はスタッフの制限からも生まれました。
スタッフは「人に何かを教えたり、伝えたり」するのが苦手。でもティラミスを作るのがとっても上手で、みているだけで凄いなと思う訳です。
「教室をやれば?」といっても「講師(先生)なんて無理」という返答。それもそのはずで、講師なんてハードル高すぎますよね。

「勉強会」「スクール」「交流会」よりもっと気楽な。
参加する側も講師をする側も気楽にできるなんか自然な感じの何か。
講師も参加者も気張らない感じになる何か。

「学ぶ」「習得する」「交流する」という目的を今回は削いで削いで

何かをしたいけど「できない」「足りない」から、

最終的に「ただ眺める」という会でやってみようとなりました。

最初はもちろん固さは出ていましたが、だんだんと自然と会話が生まれそれが店というよりは「放課後の教室」的な雰囲気になり心地よい時間になりました。結果的にですが参加者同士でつながりが生まれたりといい雰囲気でした。

ちなみに参加者の中で「混ぜる」ことが得意な方がいました。なので板橋3丁目食堂では次回「"梅酒作り"をただ眺める会」開催します。

いや「"混ぜる梅"をただ眺める会」にしようか迷い中ですが。


他の飲食店や飲食以外でも作業所でもオフィスでも。
素晴らしい技術やネタをもっている人が沢山いる筈なのに「発信力」「行動力」「講師力」はたまた「カリスマ性」がある方しか「場」がもてないなんてもったいない。

自分の好きなコトを伝えたいけど伝えるのが苦手な人は結構いると思うんです。

眺めるだけなので失敗してもいいです。失敗も眺めてると話が弾みます。

教えるのが目的ではないので何でもありなのです。

特段、準備する訳では無くいつもやってることを皆に眺めてもらうだけの感覚です。あとは流れのままに。むしろトラブル歓迎。そうなると気が楽です。

ということで、

「ただ眺める会」は板橋3丁目食堂だけでやるにはもったいないと思いました。
「お店⇔お客さん」の関係とはまた違った空気が生まれるのも楽しかったです。

是非、色々な店舗で開催して欲しいと思いました。

※こちらロゴ配布してますのでメッセージ頂ければ送りますね。開催時、店頭案内用にご自由にお使い下さい。

余白あるので下に店舗ロゴつけたり自由です。使わなくてもいいですが折角なのでお揃いの方がより楽しいかなと。

はれのひに想う

  • 2018.01.13 Saturday
  • 10:55

成人式、はれのひ事件が世間を賑わせています。酷い事件でしたね。

 

同時にキンコン西野さんの対応も世間を賑わせています。(詳細はこちら

凄いですね。というか素敵ですね。

寄付名目じゃない所に共感を覚えます。

 

 

嬉しかったのが、板橋3丁目食堂×お花見クルーズでお世話になっている、アニバーサリークルーズさんにお声がかり、繋がりある所で目に見えた形でこのような対応が行われたこと。うちもいつでもスタンバイOKとお伝えしました。

 

 (HPはこちら

 

 

 

何故この話題を取り上げたかといいますと、

現在、板橋3丁目食堂と並行して下記の活動を昨年から開始しています。

 

 

・creation space en∞juku

iPhoneImage.png

https://enjuku.localinfo.jp/

 

・商店街キャンパス

https://syoutengai-campus.localinfo.jp/

 

・いたばし空想地図

 

https://itabashi-imagemap.amebaownd.com/

 

 

 

「何やってるのこれ?」って良く聞かれるのですが、カタチになるまではなかなか説明しきれないものでもあり。あれやこれや説明しようとしていませんでした。さらに板橋3丁目食堂。まったく繋がりませんよね・・・。

 

枝葉に分かれているように見えますがやってる事は同じなんです。

これらはもちろん1人でやっている訳でなく様々な人達の関わりの中で生まれたもの。

 

今回は説明し易い事例がでたのでここ数日、周りの人に説明しやすくなってきました。「こんな感じですと」。このような関わり合いが生まれる基盤部分を創れないかと思ってます。

 

 

今回のような大きなセンセーショナルなコトも含め、どちらかというと日常の小さな事も。大小似たような「困った」を関わり合いの中でクリアできてしまう関係性。さらに仕組みがあったらこれすごい楽しいと思うんですよね。

 

 

それは色々な仕組みの手段があっていいと思っていて代表的には、

「場づくり」「コトづくり」「地域通貨」「クラウドファンド」「シェアリング」etc

具体的にはこんな手段や仕組みになると思うのですが、何をやるにせよ地根っこの部分が無いとただの空箱。

 

なので僕だけでやろうとは毛頭なく。(出来る訳がないので)知人や活動仲間、近隣企業や商店の皆様に度々お願いしたりしながら地根っ子の部分、小さいけど一番大切な所を太く太くというイメージで進めています。

 

 

昨年から色々なアプローチでアクションしていました。

見据えているものが同じだったり感性が似ていたり、ビジネスのWIN-WINの関係とはまた違うどこか直観的なもの。

一緒に何かを創りたいと思える人達を探す活動していたらそんな人たちと繋がってきた。

 

「できること・できないこと・やりたいこと」を発信しながら、伝えながら一緒に活動していると思いがけないカタチに発展していく体験をしています。投じたアクションがタイミング良く合わさって、確実に街の事象の流れを変えている実感はでてきました。今も新しくカタチになろうとしているものもあり、今年はさらに前進させていきたいと思っています。

 

 

さらに板橋3丁目食堂にご来店して下さるお客様の中にも、こんな事に興味ある方がいたりします。

できたら一緒に何かできれば楽しいかなと思っています。

 

という事で近々「おいしい料理とお酒」を囲みこんな事を語れる会を開催してみようと思っています。

 

 

 

とはいっても、ただの食事会がメインなのでワイワイ話しながら。

ブュッフェ会とか楽しそうかなって思っています。

 

また決まりましたらFBでお知らせ致しますので宜しくお願い致します。

「creation space en∞juku-縁宿-」について

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 09:15


【御報告】
「creation space en∞juku-縁宿-」について。
※長いです。
この度、表題スペースを運営する事になりましたので皆様にも御報告致します。

【法人の目的】
店主は通常の飲食店業務と並行し「板橋地域活性化事業」を目的とした、株式会社ジロッカの法人としての活動もしています。 板橋3丁目食堂は共創をデザインする「旗艦やHUB」としての役割。
こんな側面を持ち合わせ運営しています。

商店街らしい町並み、コミュニケーションが少しづつ薄れる中で何かひとつ工夫が必要と常々感じていた中、

街に店舗を作り続ける事にひとつ挑戦しました。
多店舗展開等で得たネットワークやノウハウが蓄積されましたが「街を面白くする」には効果はまだまだ薄く。

【こんな活動をしてきました】

次の工夫と考えた時に、 半径1kmのまちづくりとエリアを限定し街に魅力的な会社、店舗、プレイヤーを呼び共創しながら魅力ある地域モデルがデザインできないかと計画しました。
その中で共創デザインの一貫として大小様々な活動をしてきました。



★ボローニャ絵本館×板橋3丁目食堂


★マルジュー×板橋3丁目食堂






★いたばしTIMES×板橋3丁目食堂

「しくじり先生」コラムが生まれました。興味ある方はコチラから


★花の湯保全活動





こちらは様々な方々に協力して頂きました。
★ボローニャ友好都市記念企画


★サンサンフェス


★麺屋はちどり×板橋3丁目食堂




★こちら板橋べっぴん隊


※こちらは女亭主としてフジサワさんが参加

一部ですがこんな感じで共創デザインというのは、先ずは一緒にやってみてみるスタンスで取り組んできました。
この小さな積み重ねが徐々にうねりになってくると思っています。

【これからのこと】

そして今回は都内初の地域電力会社めぐるでんき株式会社の新事務所物件を紹介しました。さらにスペースの一部シェアを申し入れる事で「creation space en∞juku-縁宿-」という場が生まれる事になりました。

運営もするで事業という意味ではジロッカとしては大きなプロジェクトとなります。
規模、業種、民間、行政、個人でも様々な環境におかれる方。 そんな垣根はなくひとつの目的に対して共に創りあげていくといった事は
「言うは易しで」それこそ時間を要します。
だからじっくり話し合える仕組みと場が商店街という土壌にできたらどんな変化があるのか。チャレンジしていこうと思っています。




【定期イベントやります】

そんな場所で「Dialogue night on ITABASHI」というイベントを定期に開催します。





(イベント詳細はこちらから)

「Dialogue=対話」で何が生まれるか。 複雑な事を「対話」によって限りなくシンプルにできる気がしています。 ブラックボックスみたいに。ワクワクする未来のスイッチがこの場に集えば見えてくる。 そんなイベントになればいいなと思います。 スペース内には常設で「障がいのある方のアート」を展示します。これは知るということへのきっかけづくり。ありとあらゆる対話が生まれる場所にしたいです。

※「つ・つ・つガーデン」をコーディネートされている方にもこのスペース、企画メンバーとして運営されます。





【みんなが使えるスペースに】 企画以外でも「en∞juku-縁宿」はレンタルスペースとして運営します。 これは僕の側面でのご紹介。
様々な方々のバッググラウンドが結集してできた縁がキーワードの場でおこる様々な化学反応が生まれる場所にしていければと思います。


※現在急ピッチで工事中です。

【板橋産ブランド野菜プロジェクト】志村みの早生大根

  • 2017.06.23 Friday
  • 16:13

【板橋産 志村みの早生大根入荷】再び!

JUGEMテーマ:野菜

 

 

 

板橋産江戸野菜の大根入荷しました。
まだまだ少ない生産量です。

 

 

 

今回は箱庭バーニャカウダに忍ばせます。

 


【板橋産 志村みのわせ大根とは】
板橋ブランド野菜の復活の取り組みがあるのはご存知でしょうか?

 

板橋のその昔。
中山道板橋宿の北清水村で
栽培されていた特産品がありました。
「志村みの早生大根」
2011年から栽培がスタートし最近になって、
JA東京あおば板橋地区青壮年部の方々が

茨城の研究所から種を取り寄せて、

 

「志村みの早生大根」の本格的な復活に向けて取り組んできました。
安定生産が可能になったようで、
板橋3丁目食堂も微力ながらPRのお力になれればと、
今回生産された一部を分けて仕入れさせて頂きました。

 

プロジェクトの詳しくは区役所HPをご覧下さい。

板橋区役所ホームページはコチラ

 

 

地元に住んでいるからこそ、
かつて地場で栽培されていた種が、
再び栽培されまた板橋に住む方々の
食卓に普通に並ぶようになればロマンがありますね。
それまで橋渡し役ができればと思います。
志村みの早生大根。
宜しくお願い致します!

【出張販売します6/28(水)】いたばし食育・健康づくり協力店フェア

  • 2017.06.22 Thursday
  • 11:53

【出張販売のお知らせ】

いたばし食育・健康づくり協力店フェア

 

 

日時:6月28日 10:00〜15:00
場所:板橋区役所1F区民イベントスペース

上記日時で出張販売を行います。

 

 

 

商品は、

「農園野菜とボロニアハムのコッペサンド」

 

(この写真はパストラミですが当日はモルタデッラになります)

 

コッペパンに、
自家製ポテトサラダに野菜たっぷり挟み、
板橋友好都市のボローニャで有名なモルタデッラを
挟んだコッペサンドです。

 

 

【今回の商品の特徴】

 

1)自家製ポテトサラダの事

 

 

板橋3丁目食堂のポテトサラダはお酒のおつまみ用に少し大人味。

当日はお子様もいらっしゃると思うので少しアレンジしてお子様も食べられる

シンプルポテサラを作って行きますね。

 

 

2)コッペパンの事

 

元祖コッペパンのマルジューさんより今回もご協力頂きます。

ふわふわでおいしいですよね。

 

(コラボ第一弾のオリメシは大盛況でしたね)

 

 

 

3)文化交流

 

 

ボローニャフェアー1.jpg

 

2015年に参加させて頂いたボローニャフェア。

これだけで終わってはもったいないので孤軍奮闘、啓蒙します。

という事でボローニャで有名なハム「モルタデッラ」を使用します。

 

 

 

 

 

その他食育フェアーという事なので
体験や展示コーナーがあるみたいです。

 


板橋3丁目食堂も今回は物販というより、
商品を通して「食」に関しての豆知識を用意して、
食べながら観ながら学んで頂ける工夫をして出店しようと思います。


是非、足を運んでみてください。

お待ちしております!

 

JUGEMテーマ:サンドイッチ

こちら板橋べっぴん隊 店主から一言!

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 20:30

JUGEMテーマ:商店街活性化

 

 

皆さん。こんにちは。
突然ですが、「こちら板橋べっぴん隊」ってご存じですか??

 

 

 

店主とその一味は休憩中、良く板橋の店舗を周ります。
14:00-17:00という時間なので、

だいたいカフェになるのですがふらりとよった大山の
「カフェ8月のライオン」さんでこんなチラシを発見しました。

 

 

 

「商店街を盛り上げる」?
「べっぴん隊」?
「スタンプラリー」?
「女性経営者」?

 

 

何だか色々興味があるので面白半分に参加した訳です。
その時は「ただのスタンプラリー」かなと思って参加しました。


後でわかったのが、

「飲食店対象セミナー」で出逢った6店舗の皆さんが立ち上げたべっぴん隊。

「商店街を盛り上げる」このキーワードに
とっても共感した私たちは参加者として、

 

 

 

板橋3丁目食堂は「螢献蹈奪」というまちづくりの為の
会社の一部として運営しているのですが、
同じ事を想う方々がいて少し嬉しくなり凄く興味がわきました。

 

「螢献蹈奪HP」

 

 

 

 

桜咲く頃、
板橋散歩がてら各店舗を周って見る事にしました。


・カフェ8月のライオンさん

・木下制飴さん

・坂井善三商店さん

・米のいそかわさん

・さけの吉徳屋さん

・ヒグベーグルさん

 

 

 

 

その際に、
どの店舗の皆様もフレンドリーにしてくれました。

坂井善三商店さんではトマトをかぶりました。

こんな店舗創り個人的に大好きです。

 

皆さんもとてもフレンドリー。

 

 

 

 

ありそで無いんですよこんな感じ。

 

 

 

商店街の魅力ってこういう所。

「グイグイ気味!」

今はこれ苦手な方多いのかな。
何を隠そう僕も苦手(笑)


でも、

こういうのが無いと寂しいですよ。

 

 

こういうのがあるから繋がりが生まれたり。
単純に凄く楽しかった思い出となりつつあったとある日。

 

 

べっぴん隊メンバーのある方からお誘いを受けました。

「はいらないですか〜?」


「え??」と僕は一瞬思いました。


べっぴん隊は女性経営者や店主が集う集団。

「僕は男です。べっぴんでは無いですよ。」

と思った矢先、思い出しました。


うちは「家族経営」なんです。
私、奧さんをお手伝いのつもりでみていましたが、
お客様や同じ飲食店を営む方からすれば「女亭主」。


厨房の僕よりお客さんを知っているし、
そりゃそうです。


という事で、
べっぴん隊という素晴らしい方々がいる中、
大丈夫か??という思いがありますが
皆さんに色々勉強させて頂くつもりで、
「フジサワ」さんの挑戦が始まります。

べっぴん隊の皆様宜しくお願いします。


「街を盛り上げる」という形は様々。


今、板橋の色々な地域で色々なコトが生まれていますよね。
色々なコトがあるのは本当に大事ですよね。
自分の好きな、自分の選べるひとつひとつ。


女性ならではの企画、とってもユニークです。

「こちら板橋べっぴん隊」
是非、参加してみてください!

 

写真 2017-06-19 11 02 11.jpg

父の日の存在感

  • 2017.06.18 Sunday
  • 09:51



【父の日の存在感】
母の日。 板橋3丁目食堂は沢山のご予約を受けました。しかも一ヶ月以上前から。 しかもほぼ告知無し。 父の日。 一ヶ月以上前から告知。 もう母の日との反応は桁違い。 「父の日のサービスありますよー」 「ふーん」 そんな感じです。 母の日は日頃の労をねぎらい食事。 父の日はギフトが多いのかな。 しかしながら、 二児の父としてこの「父の日」の 存在感のなさには毎年、父心が折れそうです。 そんな感じで今日は父の日。

板橋の父のみなさんへ。
もう自分で予約しても良いので 家族とお食事どうでしょう? おまちをしてまーす!

【復活】いたばしボローニャ子ども絵本館×板橋3丁目食堂

  • 2017.04.20 Thursday
  • 21:54

 

【復活】いたばしボローニャ子ども絵本館×板橋3丁目食堂

 


5年ぶりに「いたばしボローニャ子供絵本館」の絵本たちが
板橋3丁目食堂に帰ってきました!

 

 

(世界中の絵本が旧小学校内に図書館としてある施設です)


 

(板橋やりますね)

 

 

 


5年前・・・。
早いですね。

板橋3丁目食堂にオーナーが帰ってきて、
今年4月よりやっとやっと完全に腰を据えて始動し始めています。

 

テーマは「原点へ」。

板橋3丁目食堂が目指していた事をもう一度見直し、
又、リスタートして進んでいこうと心に決め動き始めています。

 

その一環として、

5年ぶりにこのようなエリアを復活させています。

お客様と一緒にできる関連イベントも、

計画中なので追ってお知らせ致します。

 

この他の計画も、

色々な方に協力を頂きながら進んでいます。

構想に向け楽しんで進行している最中です。

 

徐々にカタチになりそうな事、

まだ準備が必要なもの混在していますが、

近いうち、何かひとつは花開く手ごたえも感じていますのでこうご期待です。

 

 

変化をしているようで、

良い意味で「戻っている」板橋3丁目食堂です。

 

 

現在は、

色々な͡「コト」を創りあげているので、

店舗にお越し頂き一緒に楽しんで頂ければと思います。

 

また、参加できそうなコトを見つけたら、

是非一緒に創りあげていくメンバーに加わって頂ければ嬉しいです。

 

 

それではまた進展がありましたらお知らせ致します。

 

 

先ずは小さな変化ですが、

「いたばしボローニャ子ども絵本館×板橋3丁目食堂」

宜しくお願い致します。

 

(当時は当店が分館の形で「ボローニャまちかど絵本館」として設置していました)

 

 

 

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◇関連記事 2012年 「ボローニャまちかど絵本館×板橋3丁目食堂図書」
http://i3cho-me.jugem.jp/?eid=56&PHPSESSID=23e6d463747d46d0b2d5fbeb88f0c367

 

 

2012年3月記事------------------------------------------------

「ボローニャまちかど絵本館」さんにご協力を頂き、
絵本を一部お借りしリストインされます。
お子様は勿論、大人が読んでも楽しい絵本。

奥深い絵本など定期的にお借りして入れ替えて行こうと思います。
ボローニャまちかど絵本館さんは、

世界中の絵本が置いてある素敵な板橋が誇る素敵な施設。
しかも全国的にみてもかなり珍しい専門施設です。

世界中の絵本からその国の事を想像してみたり、
その国の感性などなど、発見できる事は様々です。

文化や芸術に触れられるスポットが多くある事は、
街が豊かになるひとつのピースになると個人的には感じています。

お食事は勿論ですその他のプラスアルファも。
楽しそうな事を、少しづつ増やしていければと思います。


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